台灣der旅行 -その3- Day1:君品酒店 PALAIS de CHINE HOTEL

マイルが溜まってAir代がいらなかったので、気合を入れて豪遊しよう!
…と5つ星を予約してみた『君品酒店』

「部屋の中にバスタブがあり、恋人同士でも気まずい」

…というようなクチコミをネットで数件発見。

え?

なんだそれ…とチェックしてみたら、まばゆいばかりの光☆☆☆

『アジア人の思いこがれた西洋!勘違いゴージャスホテル!』

…が裏コンセプトに違いない…。


というわけで、君品酒店がこの旅のメインその1!

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真っ赤な看板に「君品」このロゴ好きだ。


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ホテルの中に入ると、いきなり!!馬!


荷物を1Fに預けて(あとで部屋に持ってきてくれます。)6Fロビーへ。
エレベーター開いた瞬間、口があいたよ…あいたままだよ。
ギラギラ過ぎやろー!ゴージャスすぎ!!
バブル時代の六本木のクラブってこんな感じだよ!絶対!


まばゆい光に目をくらませながら…チェックイン。
フロントの女子は日本語も英語もカタコト…w
でもすごくかわいくて、一生懸命だったので許すw


なぜなら、一生懸命エレベーターの乗り方を説明してくれるんだけど、
なかなかうまく使えなくて、二人で上に行ったり下に行ったり来たり。
マヌケすぎるww
でもなんかほんと笑顔で、一生懸命だから怒る気にもならない。(オッサン化現象…。)

さて、部屋に向かう廊下…
うへー!歩きづらい!いちいちコケる!足とられるー!!!
ふかふか絨毯すごいー!!
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※大地さん撮影

そしていよいよ部屋。
あけるよーあけるよー!!!

ガチャ

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

いきなりフロー!!!

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(試しにドアを開けてみた…。こんな部屋。)

なにもかもがひと続きな部屋に唖然。クチコミどおりじゃーん!すごーい!

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洗面台は部屋のしきりになってるわ、
トイレはガラスの扉だし、すげーなこりゃ!確かに落ち着かないわ!
しかも中は鏡張り…www

洗面台の裏が書斎デスクwww
これ、水責めにならないのかしら…

と、ふと、ゴージャスな電気スタンドの裏に扉があることに気がついた。
なんだこれ?開けてみる。

トイレじゃーん!!!

おかしい!おかしすぎる!

試しに、トイレ側から見てみる…

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ベッドー!!丸見えー!

ってかこのドアはなんだ?トイレットペーパーなくなっちゃったから呼びかける用とか?www
意味不明すぎる…。
ちなみに、トイレはTOTOのウォシュレット。

なんて一人でコーフンして写真を撮りまくってたら、
テレビが自動的にブーンって着いた。

な…なに??


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うぇー!すごいー!
「ご宿泊のお客様へ〜ごゆっくりとおくつろぎください。」だって!
日本語で書いてあるよー!感動。

そしてまたこのテレビがスゴイ。
テレビや映画サービスはもちろん、インターネットラジオが聴けたり、
部屋の照明をすべてリモコンで、コントロールできるのです。

しかも…ムーディーな感じとか…リラックスな感じ…とか、選べる…

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これ照明全部で着けてる感じ。

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これ、ムーディーな感じ。ウフ♪(…。一人ですが何か?)

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「未来の天気予報」も見れます。


これって…もしかして…品のいいラブホテルじゃない?!


とまぁ、想像以上に笑えるホテル、君品酒店。
ゴージャス5つ星というよりは、お笑い5つ星…だろこれ…。
でも、サービスは最高でした。

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もう、入っちゃう。
※大地さん撮影


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2日目に遊んでもらった台北在住のトモダチ大地さんと、木寺くんは、
撮影会をさんざん楽しんで帰っていったよ…
廊下で寝ていけばよかったのにw
(彼ら曰く、君品一泊の料金は、家賃より高いらしい…)

▼もっと詳しく「君品酒店」

台北駅の上に経つホテル。台湾では5つ星。2010年5月にOPEN。
MRT台北駅や大きなバスターミナル台北駅、Q-squairというモールの上にあります。

食いっぱぐれても、スタバやフードコートが遅くまでやってるし、
近くにMcDonaldとケンタッキーもあります。寧波夜市にも徒歩で行けます。

ロビーが6Fのため、入口がわかりづらいかも。
でも、ホテルの前は異様にちょっと金持ちそうな人が多く、
あとドアマンがいます。真っ赤な看板に「君品」って書いてあります。

日本語が話せるスタッフは少なめ。英語は大丈夫。
とっても丁寧で、女の子はカワイイスタッフが多いです。これ本当。特にフロントね。

タクシーはまだホテルが新しいせいか、一発で通じることが少ないので、
その場合には「台北轉運站」(Taipei Bus Station)と書いた紙を見せましょう。
空港からは180元、20分くらいで着きます。

チェックイン15:00、チェックアウト12:00!これウレシイ。

カードキーをもらい、部屋に行くときは
エレベーターの下のほうに付いてるセンサーにキーをかざすと
希望する階のボタンが押せる仕組み。

ネット環境は有料。1時間100元。または1日いくらってのがあったと思います。
もちろんWi-fi完備。スマホさんたちは、ホテルの無線ひろって、部屋番号入れると使えます。
ただし、そこから課金となりますのでご注意を!
(以前シンガポールで泊まったホテルで、有料Wi-fiを使ってコース指定をしなかったのか、
すごい金額を請求されてるビジネスマンがいて、フロント炎上してたけど、
ここはちゃんと、コースが選べるので自動的に時間が来ると使えなくなります。)

ホテルの朝食食べなかったんだけど、600元(1,800円くらい)のビュッフェはかなり好評らしい。
未だにワタシ、小籠包食べに行ったの後悔してる…w

君品酒店(PALAIS de CHINE HOTEL)

台北ナビのレポート「君品酒店」

クチコミチェックはこのサイト

予約はBooking.comが一番ディスカウントだったので利用
(私は5,000元/泊でした。通常は6,000元〜のようです。)

※シーズンによって金額は異なるため、逐一チェックしたほうがいいです。
料金比較は、Trip Advisorがオススメ。

※予約は1ヶ月前にはしておいたほうがいいかも。
割と人気があるみたいで、1ヶ月前で既に空室がほぼなかったです。
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by lady_penelope | 2011-08-10 23:24 | +徒然旅行


写真も文章も感覚最優先。


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