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酔い

世の中にはいろんなコトで「酔う」ことがあります。

お酒はもちろん、
車、船、ジェットコースター、
たまには「自分」に酔ってみたり、
すてきな「シチュエーション」に酔ってみたり…


しかしワタクシ。
ほんぢつ「バグチェック酔い」でございます。

システム屋さんはすごいと尊敬いたします。


もう今にも吐きそうです・・・。
うう。おうぅえぇええっつ!

追伸:
両肩におばあちゃんやら、おじいちゃんやらが5人くらい乗っています。
誰か、解消法を教えてください・・・。
--------------------------------------------------------------------
みなさま…

まずはご心配おかけしてすみません!

こういうちょっと大きめなシステム絡むようなオシゴト初めてだったので、
結構それなりに楽しんでやってます!
すごく勉強になってるんですよ〜!
QPコーワゴールドなんか初めて飲んじゃって、うはー!
結構寝ないで作業したりしてるけど、すっごい勉強になってます!

いまはつらくても、アカルイミライです。
今経験していることは、将来絶対役に立つから!
…と、おもって毎日過ごしてます。
blogを更新できなかったりしてるけど、続けていくので、
これからもよろしくおねがいしますね〜!
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by lady_penelope | 2005-11-30 17:41 | +日々是日記

La Peste -鳥インフルエンザの脅威が襲ってくる前に…-

a0013134_1231716.jpg
鳥インフルエンザの大流行がニュースで叫ばれている。
鳥インフルエンザにかかったチキンをたべちゃった人間が、感染して発症。
いま、地球上にこの鳥インフルエンザに対応できる免疫を持った人間はいないんだそうだ。
そう言われると、ものすごい恐ろしいことで、一体何百万人の人間が死ぬんだろうって思う。
何百万…いや、何千万、下手すりゃ「憶」単位かもしれない。

なんて、ものすごく恐怖に感じるのは、最近読んだカミュのペストのせいだ。

アルジェリアのある都市で発生したペストの話。
都市が隔離されるのだ。
目に見えない病魔と必死に戦う人間、けれども、終わりが見えない病魔。
戦う相手は病魔だけじゃなく、そこにある「不条理」
良くも悪くも変わっていく人間性。
読み進めるたびに「すげーこわい!!!!」のだ。

カミュの作品はたしか「異邦人」を読んだことがあったかも。
でもこの作品が、あまりにもリアルで、「異邦人」なんてもうぶっ飛んだ。
発病して死んでいく人間の姿、
変わっていく…というか、壊れていく?人間たちの姿、
現実に起きているような気がして、背中のゾクゾク感がすごかった。
感情移入して涙した部分もあった…
カミュ、すぎょい!大絶賛。小説とは思えません。
今年結構読書してますが、たぶんこの作品、一等賞です!

鳥インフルエンザといえば、この小説を思い出して、ゾクゾクする毎日。

今年の4月。今思えば、インフルエンザの残党に思い切って殺られた。
生まれて初めて救急車に乗ったり、点滴をした。あの苦しかった日々はもう絶対イヤ!

そんなわけで、毎日家に帰ったら「水」でうがいをする。
うがい薬は、風邪の予防には「殺菌」しちゃうから、かえって免疫がなくなるらしい。

鳥インフルエンザ大流行する前に、この小説読んだら、絶対「うがい」週間になるから!
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by lady_penelope | 2005-11-28 01:47 | +日々是読書

MOD EAST -モダンな建築物に目が奪われるこの頃-

モッドイースト
コモエスタ八重樫 伊藤 慎一 / TOTO出版 ISBN : 4887062354

やっと、やっと思い焦がれていた写真集を手に入れました。
いきつけのBook 1st新宿LUMINE1店にて。
いつだろう、かなり前に建築コーナーで発見して依頼、
「欲しい、欲しい」と恋焦がれていた本(笑)
じゃ、さっさと買えよ!ってつっこまれそうなんだけど、手に入れるまでの過程も大事にしたかったのよぉ〜。だって余裕を持ちながら、コーヒー片手に
ふふんふん♪と鼻歌でも歌いながら、ページをめくりたい写真集だったんだもん。

まぁ、イイワケはココまでにして。

近頃、写真を始めてから?かなぁ。
銀座・丸の内界隈を闊歩するようになり、究極にわたしの目に飛び込んでくるのが、60〜80年代に建てられたような建築物。
いわゆる「ビルヂング」って、「チ」に「゛」ついちゃうようなビルが大好物。
そこから始まって、いまはビルだけじゃなく、
いわゆる「純喫茶」を筆頭に「学校」「民家」「インテリア」たまりません…。

もともとビルフェチなワタシ。
小さい頃から眺めている新宿西口の高層ビル街がきっとそうさせたんだと思う。

丸の内界隈のビルたちは新宿のビルたちと違ってオシャレ。
壁面の装飾、コンクリート、階段、色の配色…すべてがオシャレ。
そこにまた「歴史」が加わって、何とも言えない魅力を醸し出してる。

MOD EASTはたぶん日本がイチバン熱かった時代にどんどん
建築されていったビルや学校、その他建築物たちの写真集。

たぶんそのころに育った人間たちは、建築されていくビルたちをみて、
明るい未来を思い描いていたのだろうなぁ。

コモエスタ八重樫さんの文章と、伊藤愼一さんの写真で構成されています。
伊藤さんの写真は、スバラシイのです。
建築物が生き生きとしている。
あぁ、こんな感じに撮れるんだぁ〜!って、目から鱗。

そしてなんとコモエスタさんのCDまでついてくる!
このCDを聴きながら、写真集をめくりませう。

そんなわけで、ワタシはこの本を手に入れてからもしばらく見ず、
ゆっくりできた今日一日に、ページを開いたのでした。
う〜ん。有意義!丸の内闊歩するときは、MOD EASTで行こう!
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by lady_penelope | 2005-11-28 01:12 | +日々是読書

Eat Breakfast!!! -ここ最近たべてるもの-

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むかしは遅刻しても朝ご飯って絶対食べないと元気でなかった。
最近は食べなくても平気だなぁ。
とはいいつつも、最近の朝ご飯は、なんだか『健康』づいている。

まず朝起きると、お水にちょっと梅酢を混ぜたドリンクをぐいっと。
口の中スッキリ。あまりお酢が濃いと朝っぱらからゲホゲホになります。

それから青汁をグレープフルーツ100%でシェイク。
青汁はファンケル。グレープフルーツジュースはトロピカーナかサンキスト。
たまに農協。どれか一つ、安いときに買いだめします。つぶつぶが入ってるとさらにウレシイ。
これは食事中。それか夜に飲みます。

LG21ヨーグルトは花粉症対策に近頃ママから半強制的に…(笑)
でもこれ、甘さ控えめタイプだから、すきなジャムをどかん!といれて食べます。
このまえ鎌倉で買った「Romi-Unie Confiture」のzous。
カシスにフランス産のふきのとうが入った酸味の強めなジャム。
もっと酸味を求めていたんだけどなぁ〜。
あとは「Bonne Maman」のアプリコットジャム。
ジャムは「Bonne Maman」のがダイスキ。ウマイ。

この他になんか食べる買って言うと、目玉焼きとかサラダかな。
前日夜ごはんも食べたりする。あ、アメリカンコーヒーも絶対忘れない。

なぜか食べられなくなってしまったのは、食パン!!!
これを食べるとなぜか、決まってお腹が痛くなっちゃうのです!下ります!
なので、大好きなバター・ジャム・ピーナッツバターをつけて
食べられないのです(涙)
菓子パンやベーグル、イングリッシュマフィンだったらお腹痛くならないんだけど…

ちかごろ忙しくてランチまともに食べられないので、
朝ご飯は割と欠かせなくなってきましたな。
前日にドカ食いしてると全く食べれないけど。

しかし…飲み物が多いよね…
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by lady_penelope | 2005-11-27 12:09 | +日々是美味

舞い散る紅葉した葉っぱを見て、おもふこと。 -目黒川-

a0013134_535910.jpg色づいた葉っぱが風に吹かれて…

そういえば今年の春は、舞い散る…というか、
舞い上がる桜の花びらに、感激したっけ。

ちょっとだけほくそ笑む。
ちょっとだけ寒くなる。
ちょっとだけ痛くなる。
目の前で風に吹かれる赤や黄色が、
すこしだけ暖かい。

目黒側周辺はいまがイチバン見頃なようです。





さ、そろそろ寝よ。
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by lady_penelope | 2005-11-27 05:40

Dさんワールド in 鎌倉

a0013134_427444.jpg恒例のDさんワールド。
今回は鎌倉。
今年はもう鎌倉3度目。
もちろんDさんワールドなので、ちょっと趣向が違います。
普段あまり歩かない、北鎌倉を中心に散策です。

鎌倉に着いてからはちょっと小腹が空いたので、
大好きなコーヒーとちょっとした食べ物を求め小町通りに。
「埜庵」が会った場所に「ミカドコーヒー」に。
軽井沢で有名なコーヒー。こちらでも飲めるのです。ホットします。
「まめや」 「味くら」 「鎌倉納豆」で試食(笑)

さ、お腹も満たされたので、いざ北鎌倉へっ!
小町通り脇の今小路へ。
この辺り、最近古い民家を利用した、おしゃれなお店が
たくさんできているのです。


「鎌倉はちみつ園」の古いけどカワイイおみせ。3つsetで¥1,000は安い!
「Romi-Unie Confiture」ココでしか買えない、めずらしいジャム。ちょっと高いけど。
Tシャツにつられて入ったら、びっくり。コーヒーの香りでたっくさんの「dois」
ブラジルの雑貨がリーズナブルで、しかもカッコイイ。マグカップ欲しかったな。
その近くにあったお豆腐屋さんの「豆乳プリン」おいしかったぁぁぁあ。
ほかにもアンティークやアクセサリーのショップもありました。

この辺りは、線路沿いの路地をちょっと入ると、タイムスリップしたみたいな
懐かしい気になります。自然にスマイルしちゃう。
たくさんの民家でガーデニングしてたり、お花を飾っているので華やか。
まっすぐ歩くよりも、ちょっとよりみちオススメします♪

ちなみに、今小路の先にある「寿福寺」はワタシのお気に入りのお寺。
静かで落ち着くのです。ここには良く来るのに、いつも夕方だったから、
こんなにお店があること気がつかなかった!!

さてさて、そこから銭洗弁天経由、北鎌倉方面へ。
祝日とあって、ものすごい人人人。とりあえずお金洗って…北鎌倉へ。
このとき源氏山を越える坂である大切なものを落とす。
Dさんの「なくすべくしてなくしたんだよ。」のコトバに諦める。
あの坂道二往復もしちゃったよ…Dさんアリガト。

鎌倉方面から歩いたため、登山!!!
十数年ぶりに銭洗弁天から源氏山を超えたのだけど、
あんなに険しかったかなぁ…ともあれ自然を満喫。

北鎌倉ではいいかげんお腹が減ったので、シチューのお店へ。
有名な「去来庵」は高いから、違うところにしよう…とかで
「備屋珈琲店 鎌倉本店」に入る。高い…汗
高いだけあって、美味しかったです。

七五三で賑わう鶴岡八幡宮を抜けて、鎌倉に戻ってきました。
最後に農協市場に立ち寄ります。これは完璧盲点。Dさんワールド全快。
野菜どえらく安い!泥付きのお野菜がたくさん。
でもその中に雑貨屋さん、ケーキ屋さんがあったりします。
その中にあるちょっとお店の香りがアメリカを思い出させたカフェ、
「PARADISE ALLEY」で休憩。どかーんと落書きされた壁と
シルバーのおそらく調理台をテーブル代わりにしたお店。おされ。
パンを作ってました。
パンはかなり地元の人にも有名みたいで、次々にお客さんが訪れるほど。
残念ながら、この日の分は売り切れ。
コーヒー頼むと、ハーシーズチョコレートが付いてきます。

そんな感じで、もう帰りの電車はぐったり。
よく歩き、よく食べ、よく飲み…素敵な旅でした。
Dさん、今回もアリガトウ。
来月はDさん希望の西新宿「スンガリー」でお食事だねっ!

*ちなみに、結構紅葉していました。
たぶん今週末から来週末にかけて見頃じゃないかな。
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by lady_penelope | 2005-11-27 05:32 | +日々是日記

あぁ、いかんいかん。

なんだ…
疲れてんのかな?
変な時間に寝て、変な時間に起きてしまった。
むー。
むー。

首が痛い…寝違えた…
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by lady_penelope | 2005-11-27 03:14 | +日々是日記

記憶喪失

打ち合わせ終了。会社に帰る…
さて、シゴトシゴト。明日の企画書、プリントアウトしなければ・・・


・・・。


PCが無いっ!!!!!!
きゃぁぁぁぁぁああああああああ!!!

どこに置いてきたんだ・・・・完全に記憶喪失・・・。
うおーーーーーー!Σ(*□*;
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by lady_penelope | 2005-11-25 18:44 | +日々是日記

ドイツ熱  -ドイツ写真の現在— かわりゆく「現実」と向かいあうために -

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東京国立近代美術館で開催されているドイツ写真の現在— かわりゆく「現実」と向かいあうために Zwischen Wirklichkeit und Bild : Positionen deutscher Fotografie der Gegenwart + アウグスト・ザンダー展 August Sander: Face of Our Timeにやっとやっとやっと先日出かけました。

Wolfgang Tillmansをはじめ、Bernd & Hilla Becher の写真にものすごく惹かれるここ最近。
ドイツという国の歴史背景も気になるし、カメラといえば、ドイツだし…
そんなわけで、とってもドイツがワタシの中で熱い。
そんな折、この写真展。行かないわけにはいかない。ツボ!

先日読んだPenに出ていたBecher 夫妻の作品、給水塔・溶鉱炉などの産業建築物を撮った写真、
いきなりずら〜っ!!っと展示。圧巻。

曇り空の中で撮影されたというそれらの産業建築物を眺めていると、
壁のシミや、ひび割れ、すすけている感じとかがぐわーって迫ってくる。
産業建築なのに、彫刻や絵画のように見えてくる。不思議。

もっともインパクトがあって好きだったのは、Andreas Gurskyの作品。

広角な目線で、大きなパネルで表現されているのは
ビル型の巨大な駅だったり、証券取引所や、正方形で仕切られている牧場…
別にこれと言って珍しい風景でも場所でもない。むしろ対象がすごくストレート。

でも目に入ってくる光景は鮮烈。
きっと資本主義とか皮肉っちゃってるんだろうなぁ〜と、思ったりした。
そういった意味で、テーマを取り込みやすい。これまた目から鱗。

もうひとつ。Hans-Christian Schinkの『トラフィック・プロジェクト』もいいなぁ。
ドイツが統一したことをきっかけに実際にあった「ドイツ統一交通網計画」が写っている。
「新たに創られたモノ・場所」たちには、まったく人間や動物も写っていない。
これもまた皮肉…

おもえば、今の社会とか政治とかに問いかけるために「皮肉」っているような
作品が多いのかなぁ。
しかしそんな作品たちが気になって気になって仕方ない。アタシって…

あまりにもかっこよい写真展だったので、
¥2,000のパンフ衝動買い。段ボールベースで、クールな写真集です。
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by lady_penelope | 2005-11-25 01:50

Girl's Talk

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POWER 全快!
…っつぅ〜のも、ここ2日間、続けてオンナトモダチに囲まれている。
(…というか、ここ最近トモダチに囲まれてる。)

あかちゃんが生まれる友、電撃結婚する友、仕事を始めた友、
一人一人がPOWERをたっくさん持っている人間たちなので、ホントにオイラ脱帽。

たくさんたくさん刺激を受けるのでございます。

Girl's Talkっていうけれど、ほんとに女の子たちが集まってお話するのは、
レンアイ・シゴト・キンキョー・ニチジョウ・バカバナシなどなど話題豊富。

この歳になって話すことと言えば、ライフスタイルとか人生どうすっか?みたいな
そんな話も増えてきて、話の内容からして「おお、なんだか歳を重ねているなぁ」と思う。
それは決して「ババァになったよねぇ…」ってことではなく、とても中身がある感じ。

学生時代ってベラベラしゃべっていても、「なんだかねぇ〜」っていうのが多かった。
きっと時間がありすぎて、退屈だったんだろうな。

しばらく会ってなかったトモダチでも久々にあって話に花が咲くってのはイイねぇ〜。
ワタシにはイチバンの癒しかもしれません。

アタシは周りによって育てられているなぁ…と、思うのでした。

たとえシゴトが忙しくったって、何とかそういう時間を作る。
だってアタシは、それで癒されてるんだもんね♪
ま、結果的にGilr'sに限らず、トモダチに囲まれるのがワタシの癒しだね♪

Thanks for all, I love you guys!!!
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by lady_penelope | 2005-11-23 02:54 | +日々是日記


写真も文章も感覚最優先。


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